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                       岡本町内会館建設通信No.4       27.1.10

岡本町内会臨時総会を開催

 平成26年12月6日(土)玉縄青少年会館3階集会室において、岡本町内会館建設についての臨時総会を開催いたしました。

 総会員数1,097名のうち出席者736名(うち委任状による出席者649名)が参加されました。

 総会の進行は、議長の選任は慣例により町内会長が指名され、議事録署名人を2名選任して、議案「町内会館建設について」の審議が行われました。

会員の方々からの主な質問事項は次の通りです、

 

(質問)会員に新たな建設資金の負担がないか、また建設後の維持管理のために、将来会費の値上げがないことを改めて確認したい。

 回答:町内会の積立資金と市の補助金を建設費と備品購入費に充てる予定で、会員への追加負担は考えていない。

 

(質問)完成後の会館運営の基本的な考えを聞かせて欲しい、例えば常駐者の雇用、ゴミ処理、鍵管理等の方法を具体的に決める必要があると思う。他の町内会の管理も参考にするのか。

 回答:会館本体の経費や維持管理はそれほど費用の発生はないと考えている。今後、会館の利用規則を作る中で具体的に、事務員の雇用も検討するが、費用等も含めて具体的な検討課題とさせていただく。

 

(質問)各方面の方や団体の方々から、町内会館に対する要望は、面積の制約からある程度要望を絞り込んだ方が良いと思う。

 回答:総床面積200㎡程度に大会議室、小会議室を設け、残り少ないスペースを有効に、幅広い年齢の方々が、有効に使える部屋を作りたいと考えています。

 

(質問)完成後の会館運営についてはもっと煮詰めて欲しい、現在町内会役員の任期が1年で、会館完成後は誰が責任を持って運営するのか心配である。

 回答:会館建設に対して急遽立ち上げた委員会で、完成後の運営は運営委員会を立ち上げ、具体的に検討していきたい。

 

(質問)土地寄贈者は福祉目的にと聞いているが、老人福祉施設の併設が有るのか確認をしたい。

 回答:建設予定地は、第1種低層住居専用地域で、不特定多数が利用する老人福祉センター的なものは建設不可。市の補助金は福祉施設と町内会館との複合施設には支出されません。そのため町内会館として建設し町内会の事業の中で、地区社会福祉協議会や地域包括支援センターなどと連携し、高齢者の集いの場や福祉相談所を定期的に開くこと等を考えています。これらは市長宛への土地無償貸与の要望書にも記載して提出しています。

最後に議長が他に意見のないことを確認し、「町内会館建設について」の議案を挙

手により了承の採決を行い、賛成多数で、議案は可決されました。

 

建設委員会からのお願い

町内会館建設についてのご意見・ご要望は、文書にて集会所ポストへ、またはokamotochonaikai@gmail.comかホームページへメールでお寄せください。

 

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